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【英語学習!】洋楽は英語学習に向いてる?洋楽を使った勉強のメリット・デメリットを紹介!

洋楽は英語学習に向いてる? 学習法

(このに記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイトを含む)が含まれています。)

洋楽で英語を学んでみたい
楽しく英語の勉強をしたい
このように洋楽を使って楽しく英語を学びたいと思っている方は多いのではないでしょうか?

しかし、

”洋楽は英語学習に向いていない”

という意見もよく目にするため、「洋楽で英語学習はできないのか…」と思いあきらめてしまう人も多いと思います。

ただ、私自身”洋楽は英語学習に向いている”と思っています。

今回は洋楽が英語学習に向いている理由とメリット・デメリットを解説していきます!

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洋楽を使った英語学習はどのような人が向いている?

音楽を聴く人

洋楽を使った英語学習が向いているのは以下のような人です。

向いている人
  • 音楽を聴くのが好きな方
  • 勉強が苦手な方
  • 楽しく英語を学びたい方
  • 小さなお子さん

など

音楽を聴くことが好きではない方やテキスト等の教材を使った勉強が好きな方以外でしたら、洋楽を使った英語学習は向いているといえます。

「洋楽はあまり詳しくないけど大丈夫?」

と心配に思う方もいらっしゃると思いますが、洋楽はCMやテレビ番組でよく使われているので、実は知らず知らずのうちに何度も洋楽を聴いています。
特にビートルズやQueen、Oasisは日常でよく聴く機会が多いので、まずはこれらの中の知っている曲から始めてみるのも良いかもしれません。

また、ディズニーなどの海外アニメの歌は小さなお子さんのも楽しみながら英語に触れることができるのでおすすめです。

洋楽で英語学習をするメリット

ここからは洋楽を使った英語学習のメリットについて述べていきましょう!

主なメリットは以下のようになります。

洋楽を使った英語学習のメリット
  • 集中して英語を聞くトレーニングになる
  • シャドーイング要素がある
  • ディクテーションができるようになる
  • 語彙や表現を学べる

それでは以下でそれぞれ解説していきます。

集中して英語を聞くトレーニングになる

皆さん受験英語や英検、TOEICなどでリスニングの勉強をしたことがあると思いますが、単語や文法とは異なりリスニングは勉強時間に対してなかなか結果に結びつかないため苦手だと感じている方も多いのではないかと思います。

リスニング能力を向上させるには「集中して英語を聞き取る」「毎日英語を聞く」といった地道な作業が必要ですが、リスニングが苦手だという方の中には「問題を解く」→「答え合わせをする」以外で英語を聞く練習をあまりしていない方も多いのではないでしょうか?

つまり、リスニングが苦手な方の多くは、語学能力や勉強法以前に単純にリスニングの量をこなせていない可能性があります。

とはいえ、「リスニング教材を毎日聞こう」と思い実行してみても集中して聞き続けることはけっこう難しく、つい3日坊主になってしまいがちです。また、1つの文章を完璧に理解するまで聞き続ける方がリスニング能力の向上には良いのですが、教材を進める事に意識が向き完璧にしないまま次の問題へといってしまい、せっかく勉強をしたのにリスニング能力があまり身につかない状態になってしまいます。

これまでの話を聞くとリスニング能力を身に付けるのを諦めてしまいそうになりますが、英語学習に洋楽を使うと「集中して英語を聞き取る」「毎日英語を聞く」を簡単に続けることができます。

リスニング教材とは異なり音楽を毎日聴くことだったら続けやすく、普段よりも集中して長い時間英語を聞くことができるようになります。また、1つの曲を何回も聴くことによって曲だけでなく英語の理解を深めることができます。

たくさんの曲を聴くよりも、1つの曲を完璧に聞き取れるようになる方がリスニング能力が向上するので、何度も曲を聴き込みましょう!

シャドーイング要素がある

洋楽を使った英語学習では「曲(英語)を聴く」・「歌をうたう(英語を声に出す)」ことがメインになりますが、実はこれは効果的な英語学習法といわれているシャドーイングの要素を含んでいます。

シャドーイングとは・・・英語を聞きながら聞こえた音声を真似して声に出す学習法で、英語の発音や英語特有のリズムが身につく他リスニング能力が向上します。

シャドーイングのやり方は、英語のテキストの音声を聞きその通りに口に出すというシンプルなものですが、単調な作業であるため継続が難しいため、1週間以上続かないという方も多いのではないかと思います。

どんなに英語ができるようになりたいと思っていても単調な勉強法を続けることができる人は少ないでしょうし、シャドーイングをすることが目的になってしまい集中せずにただ口に出すだけの作業になりがちですが、洋楽を使った英語学習だと楽しく集中してシャドーイングを行うことができます。

テキストのような固い文章とは異なり、洋楽だったら勉強をしている感じがせずに楽しく何度も聴くことができるので、集中して聴くことが比較的簡単に感じる方が多いと思います。

また、洋楽をまるまる1曲歌えるようになろうと思うと、曲を集中して何度も聴き込み発音を真似て口に出すことになりますが、この何度も聴き込み口に出す作業こそが理想的なシャドーイングとなります。

つまり、洋楽を歌えるようになる作業こそが理想の英語学習法ということになります。

ディクテーションができるようになる

英語が上達する方法でシャドーイングとともに効果があるものとして、ディクテーションという勉強法が挙げられます。

ディクテーションとは・・・聞こえた英語の文章を書きとる学習法で、細かい単語を聞き取る能力が向上します。

ディクテーションは「聞こえた英語を書きとる」という、細かい英語を聞き取る能力が鍛えられる勉強法ですが、他の勉強法よりも難易度が高いのでそもそもディクテーションをしたことがない方も多いのではないかと思います。

そんなディクテーションですが、洋楽を使った英語学習を行うことでディクテーションをする能力が身につきます。

先ほど洋楽を使った英語学習のメリットに「集中して英語を聞くトレーニングになる」「シャドーイングの要素がある」を挙げましたが、この2つを徹底することで英語の細部まで聞き取る能力や英語特有のリズムが身につきます。

この2つが身についてくると英語の文章やフレーズを聞いた時、次にどのような助詞が来るのかなど推測できるようになりディクテーションをスムーズに行うことができるようになります。

もちろんテキストじゃなく洋楽を使ってディクテーションをしても同じ効果が得られるので、好きな曲を聴き込み紙に書き出してみるのも良いかもしれません。

語彙や表現を学べる

洋楽が英語学習に向いているもう一つの理由は”語彙や表現を学べる”です。

先ほども述べたように、洋楽で英語学習をする際何十回も「聞く・声に出す」を繰り返します。

そうしているうちに曲に含まれている単語熟語を含む英語の表現を覚えます。

意外と洋楽にも受験英語やTOEICに登場するような英語表現が含まれているため、洋楽を覚えるだけでかなり語彙力が向上します。
私自身、All you have to is (~するだけで良い)という表現は洋楽で学びました。(Queenの「Play the Game」)

洋楽の意味を感じながら歌うことで語彙や英語特有の表現が身に付くのでぜひたくさんの曲をマスターしてみてください!

洋楽で英語学習をするデメリット

上記では洋楽を使った英語学習のメリットを挙げましたが、もちろんデメリットもあります。

洋楽を使った英語学習のデメリット
  • 正しい文法を学習することは向いていない
  • 曲によっては英語が聞き取りづらく、勉強にならない

それでは以下でそれぞれ解説していきます。

正しい文法を学習することは向いていない

洋楽・邦楽問わず、歌詞には文法の正確さよりもメッセージ性や言葉の韻が優先されるため、必ずしも正しい文法が使われているとは限りません。

曲によっては、歌詞に間違った文法を使うようなスラングを取り入れていたり文法的には正しくない二重否定を使ったりと曲の表現のためにあえて文法を崩したものも多くあります。

とはいえ、洋楽だからといって全ての曲の文法がめちゃくちゃというわけではなく、バラードなど歌詞の意味に重点を置くような曲は正しい文法が使われている音が多いです。
また、他の曲でも助詞や助動詞、時制表現は正しく使われていることがほとんどなのでそれなりに文法を学ぶことはできます。

正しい文法を効果的に学びたい方は、東進ブックスの「1億人の英文法」「1億人の英会話」や桐原書店の「総合英語FACEBOOK 例文マスター」を使ったシャドーイングがおすすめです。

曲によっては英語が聞き取りづらい

洋楽とひとくくりにしていますが、曲のジャンルや曲調、歌手の歌い方によって英語の聞き取りやすさは大きく異なります。

私たち日本人でも曲によっては日本語なのに聞き取れないことがあるのと同様、洋楽の中にはネイティブの方でも聞き取れない・聞き取りづらい曲が存在します。

例えば、マイケル・ジャクソンは独特なアクセントをつけて歌うのでアップテンポの曲などはネイティブでも聞き取りにくいことで有名です。
このほかにも、ラップやアップテンポのロックなど早口の曲は歌詞が速すぎたり発音が崩れていたりと聞き取るのが困難なものもあります。

このように、選曲によって曲の聞き取りの難易度が大きく変わってしまうのが洋楽を使った英語学習のデメリットになります。

おすすめはAmazon Music Unlimited

洋楽を使った英語学習におすすめなのが、Amazon Music Unlimitedです。

Amazon Music Unlimitedとは・・・Amazon Music Unlimitedは1億曲以上の楽曲やプレイリスト、ラジオなどを楽しめる音楽聴き放題のサブスクリプションサービスです。

Amazon Music Unlimitedをおすすめする理由は以下の通りになります。

Amazon Music Unlimitedがおすすめな理由
  • Amazonプライム会員はお得に利用できる
  • 洋楽が豊富で、多くの曲で歌詞を見ながら聞くことができる
  • ファミリープランがあるので家族で楽しめる
  • 音質が良い

以下でそれぞれ見ていきましょう。

Amazonプライム会員はお得に利用できる

Amazonをよく利用している方の多くは、Amazonプライム会員に登録しているのではないかと思います。

Amazonプライム会員の特典として時間指定の配達やPrimeビデオの見放題がありますが、その他にAmazon Music Unlimitedをお得に利用することが可能になります。

一般の方の場合はAmazon Music Unlimitedの料金は月額1,080円になりますが、プライム会員の場合は月額980円と100円引で利用することができ、年間1,200円もお得になります。

また、プライム会員限定で年額プランもあり、こちらは年額9,800円とさらにお得に利用することができます。

ファミリープランがあるので家族で楽しめる

Amazon Music Unlimitedにはファミリープランがあり、料金は月額1,680円・年額16,800円(年額はプライム会員限定)と、13歳以上の方であればお得に使うことができます。

「ファミリープランは家族でアカウントを共用するの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、このファミリープランは家族が個々のAmazonアカウントでAmazon Music Unlimitedにアクセスすることになるのでプライバシーを気にすることなくそれぞれが好きな音楽を楽しむことができます。

洋楽が豊富で、多くの曲で歌詞を見ながら聞くことができる

Amazon Music Unlimitedでは1億曲以上の楽曲があり、聴きたいと思った曲のほとんどを聴くことができます。

また、有名な曲や人気のある曲では歌詞を表示する機能が利用でき、歌詞を見ながら曲を聴くことができます。

この機能を使えばスマホ1つで歌詞を見ながら曲を聴いたり歌ったりすることができるので、効率よく洋楽を使った英語学習を行うことができます。

音質が良い

音楽ストアで音楽をダウンロードしたりCDから音楽を読み込む際、自分で設定を変更していないと圧縮された音源になってしまい、元の音質よりもよくない状態で曲を聴くことになってしまいます。

これはサブスクリプションサービスでも同様で、同じ音楽サブスクリプションサービスでも企業によって再生できる最高音質が異なるので、より良い音質で音楽を楽しみたいと考えている方はサブスク選びを注意する必要があります。

Amazon Music Unlimitedの音質は音楽サブスクリプションサービスの中でもトップクラスで、多くの曲が圧縮されていないCD同等の音質であるHDに対応しています。

また、有名な曲や人気のある曲はさらに高音質であるUltra HD(ハイレゾ相当)で聴くことができるので、音楽好きにはAmazon Music Unlimitedはおすすめです。

他の音楽サブスクリプションサービスと比較

Amazon Music Unlimitedの他にもアップルミュージックSpotifyなど音楽サブスクリプションサービスはたくさん存在しています。

ここでは、人気音楽サブスクリプションサービス(有料版)であるAmazon Music Unlimited、アップルミュージック、Spotify、YouTubeミュージックの料金、楽曲数、音質を比較して見ていきましょう。

サービス料金プラン楽曲数音質
Amazon Music Unlimited個人プラン:1,080円/月
(プライム会員:980円/月)
ファミリープラン(6人まで):1,680円/月
(プライム会員のみ:16,800円/年)
1億曲以上最大24bit/192kHz
アップルミュージック学生プラン:580円/月
個人プラン:1,080円/月
ファミリープラン(6人まで):1,680円/月
1億曲以上最大24bit/192kHz
Spotify学生プラン:480円/月
個人プラン:980円/月
デュオプラン:1,280円/月
ファミリープラン(6人まで):1,480円/月
1億曲以上最大320kbps
YouTubeミュージック個人プラン:980円/月
ファミリープラン(5人まで):1,480円
非公開最大256kbps

上の表を見てみると

料金の安さ
Amazon(プライム会員)=Spotify>アップルミュージック=YouTubeミュージック=Amazon(非プライム会員)

音質
Amazon=アップルミュージック>Spotify> youtubeミュージック

であることがわかります。

これ見てみるとAmazon Music Unlimitedは料金・音質ともに優れていることがわかりますね。

Amazon Music Unlimitedは最初の1ヵ月間はお試し期間で料金は無料です!
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まとめ

まとめ
  • 洋楽は英語学習に向いている
  • 洋楽は「聞く・声に出す」という、語学学習に必要な要素を含んでいる
  • 洋楽は語彙や英語表現を学ぶことができる
  • おすすめはAmazon Music Unlimited

いかがでしたでしょうか?

英語を含む語学学習の本を見てみると、語学を学ぶ上で重要なものは「集中して聞く」「聞くだけでなく声に出す」だと書かれていますが、洋楽を使った英語学習ではこの2つの要素を満たしています。

つまり、「洋楽を歌えるようになるために歌詞を見ながら何度も曲を聴く」「何も見ないで歌えるようになるまで何度も声に出す」という動作は語学学習に最適な行為だということになります。

私個人の考えですが、洋楽では英語が学べないという意見の多くは「ただ洋楽を聞き流すだけ」の勉強法になってしまっている場合が多いのではないかと思います。
洋楽をただ聞き流すだけでは「集中して聞く」「聞くだけでなく声に出す」を満たしていないため英語力が身に付かず「洋楽=英語学習に向いていない」というイメージがついてしまっているのかもしれませんが、正しい学習法を行うことで洋楽でも英語力を鍛えることができるのでぜひ試してみてください!

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