英検対策には『英検ネットドリル』がおすすめ!旺文社の定番教材で効率よく合格を目指そう!

英検対策には『英検ネットドリル』がおすすめ!旺文社の定番教材で効率よく合格を目指そう! TOEIC・英検対策

学生から社会人まで幅広い世代に人気がある英語の試験といえば「英検」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

英検は級ごとに難易度が分かれているので、英語初心者から英語上級者まで幅広いレベルの方が受験しています。

そんな英検ですが、語彙・文法・リスニング・リーディングなど多方面の力が求められるので、各参考書や過去問を揃えるだけでも結構な費用(級によっては1万円近く)がかかってしまいます。

また、合格した級の参考書は、その後使い道が無くなるので処分しなければならないのでもったいなく感じますよね。

そこでおすすめしたいのが、旺文社の英検対策教材を丸ごと搭載した『英検ネットドリル』です。

今回は『英検ネットドリル』とはどのような教材なのか解説します。

『英検ネットドリル』とはどんな教材?

英検ネットドリルのイメージ画像
(『英検ネットドリル』のホームページより)

『英検ネットドリル』は、旺文社が提供する英検対策の教材とCDをひとつにまとめた、PC・タブレット端末の両方で学べる本格派のネット教材です。

この『英検ネットドリル』には以下の以下が含まれており、1年間使い放題になります。

『英検ネットドリル』に含まれているもの
  • 「英検でる順パス単」(頻出単語・熟語の効率学習)
  • 「過去6回全問題集」&「予想問題ドリル」(本番形式の練習に最適)  

これらの教材は評判が良く紙の参考書でも十分に学習が行えますが、PCやタブレット端末を使うことでより効果的な学習が可能になります。

例えば、「英検でる順パス単」の場合、紙の参考書だと「目で見て覚える」「紙に書いて覚える」といったインプット型の暗記がメインの学習法になりますよね。

この英単語暗記をPCやタブレットで行うと、インプット型の暗記だけでなく「トレーニング」や「確認テスト」といったアウトプット型の暗記学習ができ、より記憶に定着しやすくなります。

また、PCやタブレット学習の場合、「音声の再生」「わからない単語がすぐにわかる辞書機能」といった機能が満載なので、短期間でも効果的な英検対策を行うことができます。

『英検ネットドリル』は、英検の受験を考えている方ならだれでも利用することができるので、興味がある方はぜひ無料体験から始めてみるとよいかもしれません。(注:英検1級は対象外です。)

『英検ネットドリル』はこのような方におすすめ
  • これから英語を学びたい小学生・中学生
  • 英語力を高めたい高校生
  • 就活で英語力アピールをしたい大学生
  • 英語を学び直したい社会人

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英検を受験するメリット

英語学習のイメージ画像

英検は、日本で最も知名度が高く信頼性のある英語資格試験のひとつです。

小学生から社会人まで幅広い年代に支持されている英語の試験というだけでなく、その取得メリットは年々大きくなっています。

ここでは、英検を取得することで得られる主な4つのメリットを紹介します。

英検を受験するメリット
  • 大学受験や単位認定に使える
  • 4技能を総合的に鍛えることができる
  • 就職や転職に使える
  • 中学・高校や大学の英語の授業に役立つ

大学受験や単位認定に使える

英検は、多くの中学・高校・大学で「入試優遇」や「単位認定」の対象となっています。

たとえば、英検準2級以上を取得していると高校受験の内申点加点の対象になったり、大学入試において英語の試験が免除されたり、得点換算されることがあります。

大学受験で英語の試験が免除になると、「他の苦手な科目の対策に集中できる」「滑り止めの大学入試で英検のスコアを利用して、本命の大学入試対策に集中する」のように、大学受験を優位に進めることができるようになりますが、これはものすごいメリットですよね。

さらに、大学進学後も、英検2級・準1級を取得していることで、英語の一般教養科目の単位として認められるケースが多数あるので、空いた時間で留学のためのTOEFLやIELTS対策など自分のために使うことができます。

このように、英検を持っていることで受験時から大学在学中まで学業面で大きなアドバンテージとなります。

4技能を総合的に鍛えることができる

英検はリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能すべてを測定する試験です。

特に3級以上からはスピーキング(面接)が加わり、「使える英語力」を評価されます。

大学生や社会人に人気なTOEIC L&Rはリスニングとリーディングに特化した試験なので、TOEIC対策をするだけでも高いレベルのリスニング力リーディング力が身につきます。

しかし、TOEICで高得点を取得した方の中には「難しい英文が読めるのに簡単な英文メールが作成できない」「外国人の英語が理解できるのに何も返せない」といった、TOEIC対策に特化した英語学習のデメリットが生じ、英語がわかるのに使えない状態に陥りがちです。

その点、英検では、文法や語彙の知識だけでなく、自分の意見を英語で述べたり聞き取った情報を要約したりといった能力が必要になるので、英検対策を通して実用的な英語スキルが自然と身につきます。

「就活や転職に向けた英語力だけでなく、英語を使いこなせるようになりたい!」という方にとって、英検は非常に効率的な目標になるのでおすすめです。

就職や転職に使える

英検は、TOEICやTOEFLと並んで企業での評価も高く、履歴書にも書ける立派な資格です。

特に英検2級以上は企業の英語力基準として採用されることも多く、就職・転職活動の場で有利に働くことがあります。

また、近年ではグローバル人材を求める企業が増えており、英語力があることを証明する手段として英検が注目されているので、英検準1級や1級を保有していれば英語を業務で使う職種で高評価を受けることができます。

中学・高校や大学の英語の授業に役立つ

英検は学習段階ごとに級が細かく分かれているため、自分のレベルに合った教材や学習方法で無理なくステップアップしていけるのが特徴です。

例えば、中学生は3級・準2級を目指し、高校生は2級以上、大学生であれば準1級や1級のように、自分のレベルに合った目標を持って取り組めます。

さらに、英検対策を通じて鍛えた4技能は、中学・高校の授業だけでなく大学の英語授業やレポート作成、プレゼンテーションの場でも非常に役立ちます。

近年では「大学に入ったら海外に留学したい」と考えている方も増えてきていますが、英検で英語の総合力を鍛えておくことでTOEFLやIELTSなど留学に必要な英語の語学試験に対応することができます。

『英検 ネットドリル』が効果的な理由

パソコンのイメージ画像
『英検 ネットドリル』が効果的な理由

PC・タブレットを使って学習出来る
弱点を可視化して学習効率アップ
全国模試モードで合否判定ができる
コスパが良くモノを増やさないで済む

PC・タブレットを使って学習出来る

PCやタブレットを使うことで、より効果的な学習が可能になります。

「紙の教材とそんなに効果が変わるの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思うので、解説していきます。

PC・タブレットを使うメリット

①アウトプットトレーニングで英単語や熟語が身につきやすい
②音声を聴きながら学習ができるのでリスニング力がアップ
③辞書機能でわからない単語の意味がすぐに分かる
④本番に近い環境でトレーニングができる

①アウトプットトレーニングで英単語や熟語が身につきやすい

紙の英単語帳で暗記をする場合、「何度も見る」「書いて覚える」「CD音声を聞きながら声に出す」といった暗記法になるかと思います。

もちろん、この暗記法でも英単語や英熟語を十分に暗記をすることができますが、他の英語の試験とは異なり、英検の語彙問題は空欄補充型で英単語のアウトプット力が求められるので、普通の暗記では点数が取れないことがあります。

その点、『英検ネットドリル』では『英検でる順パス単』が使い放題になり、学習メニュー「基本学習」「トレーニング」「確認テスト」「弱点チェック」を選んで学習することができます。

「基本学習」で英単語を覚えた後に「トレーニング」「確認テスト」で実践的なアウトプットトレーニングを行うことで英検ならではのアウトプット力が身につき、試験に対応できるようになります。

苦手な単語や間違えてしまった問題は「弱点チェック」という形で復習できるので、単語の覚え逃しが無くなるのも魅力です。

②音声を聴きながら学習ができるのでリスニング力がアップ

「英語の音声はリスニング対策でしか使わない」
「音声の準備が面倒でリスニングはあまり対策をしない」

このように、音声の準備が面倒という理由で、英語学習に音声を活用する人は意外と多くありません。

英語を含む語学学習では目や手だけでなくを使うことで、より効果的に英語を学ぶことができます。例えば、語学と似ている音楽でも、歌詞・楽譜をじっと見るよりも曲を聴きながら歌詞・楽譜を見た方がすぐに覚えられますよね。(実際に弾くor声に出すことでより早く身につきます。)

このように、頭だけでなく体全体を使うことで英語を効率よく習得できますが、音声の重要性はわかってはいるものの学習するたびにCDを取り出したりスマホで音声を再生するのは面倒ですよね。

『英検ネットドリル』では、リスニング問題はもちろん、『英検でる順パス単』で単語を暗記する際にボタン一つで音声を再生することができるので、楽に英語の音声を聞くことができるので便利です。

③辞書機能でわからない単語の意味がすぐに分かる

英語の勉強をしている際に「この単語の意味ってなんだっけ?」「知らない単語が出てきた」など、わからない単語や意味を思い出せない単語に出会った経験があるかと思います。

近くにスマホや英語辞書があればすぐに意味を調べることができますが、スマホを触ると勉強の妨げになったり、そもそも辞書自体が無かったりで、つい調べるのを後回しにしてしまいますよね。

この『英検ネットドリル』では『英検でる順パス単』の準1級~5級までの語彙を完全データベース化しており、意味の分からない単語にカーソルを当てるだけで英単語の意味を確認することができる辞書機能を搭載しています。

英語初心者の方でも、この辞書機能を使うことで長文問題が解きやすくなるので、早い段階から「英語が読める」楽しさに触れることができます。

④本番に近い環境でトレーニングができる

英検と聞くと「学校などの試験会場で一斉に受ける」というイメージがあるかもしれませんが、近年ではS-CBT試験というテストセンターでパソコンを使った受験形式を選ぶことができます。

このS-CBT試験は、「自分で日程や時間帯を選んでいつでも英検を受けることができる」という非常に便利な試験形式で非常に人気がありますが、紙とペンではなくパソコンを使った試験なので小学生・中学生の方やパソコンを使った試験を受けたことがない大人の方だと少し戸惑ってしまうかもしれません。

その点、『英検ネットドリル』はパソコンを使って過去問演習を行うことができるので、より本番に近い環境でトレーニングができ、試験本番に落ち着いて受験することができます。

弱点を可視化して学習効率アップ

英語や英語以外の科目を学習する際、問題演習をすることはもちろん大事ですが、それと同じくらい復習が重要になります。

とはいえ、自分1人の学習だと問題演習と答え合わせで満足してしまい復習までたどりつがず、わからなかった問題をそのままにしがちですよね。

『英検ネットドリル』ではただ問題を解いて終わりではなく、間違えた問題をチェックしてリストアップすることができる「弱点チェック」機能が搭載されています。このチェックリストは再度問題を解いて正解すると消えるので、しっかり復習をするとリストがゼロになります。

この機能を使うことで、解けなかった問題をそのままにせずに再度解くことになるので、自然と効果的な復習が行えます。

全国模試モードで合否判定ができる

収録されている過去問の中から試験と同じ出題形式でランダムに出題する「全国模試モード」という機能があります。

この全国模試モードは、何度でも模擬試験が受けられるだけでなく、自分自身の全国ランキングや正解率に合わせて合否判定の目安になるコメントが表示されます。

現時点での自分の実力を客観的に評価でき、本番に向けた学習計画を立てることができるほか、模試形式に慣れる点でも大きなメリットになります。

コスパが良くモノを増やさないで済む

英検専用のインターネット教材と聞くと「高くて簡単に手が出せなさそう」と思うかもしれませんが、『英検ネットドリル』は参考書を買いそろえるより少し高い値段で利用することができます。

例)英検2級の『英検でる順パス単』『過去6回全問題集』『予想問題ドリル』と『英検ネットドリル』を比較

・紙の参考書の合計価格・・・約5,120円
・英検ネットドリル・・・11,990円

これに加えて、『英検ネットドリル』は「模擬試験モード」や「辞書機能」など紙の参考書には無い機能がいくつも搭載されているので、いかにお得かが分かります。

また、英会話教室の英検対策プログラムの場合数万円以上かかると思うと、『英検ネットドリル』はかなりコスパが良いといえるでしょう。

この他にも、『英検ネットドリル』を使うと参考書を購入せずに英検対策ができるので、英検取得後に本が残らずにモノが増えないのもメリットです。

『英検ネットドリル』の料金

料金のイメージ画像

『英検ネットドリル』の料金は以下のようになっています。

料金
準1級14,190円
2級11,990円
準2級11,990円
3級10,890円
4級9,680円
5級8,470円

これらの料金で1年間サービスが使い放題になります。

お申し込み日の翌日からIDが利用でき、このIDを使うことでPC版やタブレット版の利用が可能になります。

PC版はWindows、Macどちらでも利用することができますが、タブレット版の場合iPadのみ利用可能なので注意が必要です。

まとめ

『英検ネットドリル』は、英検対策を効率的に進めたい人にとって非常におすすめな教材です。

英検対策の本を多数出版している旺文社の定番教材が含まれているだけでなく、それらの参考書を最大限に活かせる機能が多数搭載されているので、これから英検を受けるという方でも十分に試験対策ができます。

学習成果を最大化して英検対策をしたい方は、ぜひ『英検ネットドリル』を試してみてはいかがでしょうか!

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