【参考書レビュー!】TOEIC対策にはこの1冊!『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』をレビュー!

【参考書レビュー!】TOEIC対策にはこの1冊!『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』を徹底レビュー! TOEIC・英検対策

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TOEIC対策として必須な学習として「英単語の暗記」が挙げられますよね。

ただ、さまざまな出版社がTOEIC向けの英単語帳を出しているので、「どの英単語帳を選んだらよいのかわからない」という人も多いかと思います。

そのような方におすすめなのが『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』です。

この『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』を使って聴く・声に出す学習をすることで、暗記ではなく自然と英語を習得できます。

今回は、TOEIC向けの英単語帳『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の特徴や使ってみた感想を紹介していきます!

この記事でわかること
  • 『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の特徴
  • 『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』のレビュー
  • インプット学習とは?

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』とは?

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の画像

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』は、TOEICに必要な単語・熟語だけでなく、文法・リスニング・リーディングの要素を一冊に凝縮した総合型の参考書です。

通常、TOEIC対策では単語帳や文法書、リスニング教材、問題集と複数の教材を使い分ける必要がありますが、この本ではそれらを「一冊に集約」している点が最大の特徴です。

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』を使って勉強するだけで、語彙が身につくだけでなく文法問題やリスニング問題の対策になるので、要領よくTOEIC対策をすることができます。

また、単語リスト形式ではなく例文をベースに学ぶ形式を採用しているので、ただの知識の暗記ではなく「実際の試験に直結する形」で英語を身につけられるように工夫されています。

特に例文はTOEICに頻出のパターンが多いので、学んだ内容がすぐに試験本番に役立ちます。

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の特徴

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の特徴

特徴① 一冊で単語・文法・リスニングを強化
特徴② TOEIC頻出パターンを凝縮した例文
特徴③ 音声データでリスニングも強化
特徴④ 30分で学習できる効率重視の設計

特徴① 一冊で単語・文法・リスニングを強化

TOEICのスコアを伸ばすためには「語彙」「文法」「リスニング」「リーディング」すべてをバランスよく学ぶ必要がありますが、単語帳・文法書・問題集を組み合わせて勉強しなければなりません。

しかし、『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』は1冊でこれら全てをカバーすることができます。

251個の例文で1,876個の単語・熟語が学べるほか、本の後半には文法や語法の解説やポイントがまとめられているので、この教材だけでも効果的にTOEIC対策ができます。

特徴② TOEIC頻出パターンを凝縮した例文

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』に掲載されている例文は、TOEICに出題される英文パターンを徹底的に分析して厳選されたものです。

そのため、学んだ例文がそのままTOEICのリスニングやリーディングの問題に応用することが可能です。

例文は会話形式のものも多いので、リスニングの会話パートの対策としても有効です。

特徴③ 音声データでリスニングも強化

TOEICではリスニングが全体の半分を占めるため、音声を使った学習は必須です。

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』にはネイティブスピーカーによる音声データが付属しており、例文をそのままインプット学習に利用したり音読やシャドーイングなどのアウトプットトレーニングにも活用することが可能です。

例文を何度も聴いてインプットすることで「音と意味を直結させる力」が鍛えられるので、リスニングだけでなくリーディング速度の向上にもつながります。

特徴④ 30分で学習できる効率重視の設計

社会人や大学生など、勉強に使える時間が限られている人にとって「効率の良い学習は何より大切ですよね。

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』は、TOEICに必要な語彙を251個の例文に凝縮し、さらにその例文音声が30分とコンパクトにまとまっています。

つまり、毎日30分の学習時間さえ確保できれば、TOEICに必要な語彙やリスニング能力を身につけることができます。

また、『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』には語法や文法事項の解説・まとめまでカバーされているので、スキマ時間で確認するだけでリーディングパート対策ができます。

このように、限られた時間でもスコアアップに直結する内容をしっかりと学ぶことができるのがこの教材の強みです。

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』を実際に使ってみた感想

実際に使ってみた感想
  • 251文の中にTOEICに必要な単語や熟語が詰まっているので覚えやすい
  • 30分の音声で251文すべて再生されるので復習しやすい
  • 出題ポイントが見やすい
  • 有料アプリが使いやすい

251文の中にTOEICに必要な単語や熟語が詰まっているので覚えやすい

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』は、単語や熟語の羅列ではなく例文形式で覚えていきますが、これが普通の単語帳よりも覚えやすく感じます。

単語をリスト形式に並べている単語帳は見やすく網羅しやすいように感じますが、2,000語近くを暗記しようと思うと気が遠くなってしまいますよね。

その点『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』は251文を覚えるだけでいいので気持ち的にかなりハードルが下がり、モチベーションを保ったまま最後までやり遂げることができます。

一気に251文を覚えなくても、毎日少しづつ音声をインプット・音読をして最終的に251文覚えることができればTOEIC試験に必要な語彙能力が身に付くので、暗記が苦手な方にも向いていると感じました。

同じく例文形式の単語帳『DUO3.0』も使いやすくTOEIC対策としても人気がありますが、例文の数が『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の方が半分で、よりTOEICに特化しています。

なので、TOEIC対策用の単語帳としては『DUO3.0』よりも『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の方が向いていると感じました。

30分の音声で251文すべて再生されるので復習しやすい

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』は無料で音声ダウンロードができますが、この例文の音声がたったの30分しかありません。

英語の勉強が続かない要因として「本が厚くて最後まで読み切れない」や「音声が長くてだれてしまう」ことが挙げられますが、『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』は本体がコンパクトで音声も30分に251文が詰まっているので、通勤通学の時間で1周することができます。

聴くインプット学習を軸にすると簡単に1周できるので、集中力が切れる前に学習できるのは非常に使いやすく感じました。

また、TOEIC本番と同様、アメリカ英語の他に、カナダ、オーストラリア、イギリスの英語の音声が入っているので、英単語・熟語だけでなくTOEICならではのリスニング対策ができるのも非常に良いと感じます。

出題ポイントが見やすい

英単語・熟語のセクションの後には「語彙と語法の重要ポイント」「文法と読解の重要ポイント」を扱ったページが続きますが、これらが非常に見やすくなっています。

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の文法まとめ画像
(『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の文法まとめページ)
『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』のポイントまとめ画像
(『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の語法まとめページ)

私自身もそうですが、TOEICの文法問題や長文問題を勉強する際に難しさを感じる要因として、接続詞・副詞・前置詞などの多様な表現が混在していることがあります。

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の語彙・語法の出題ポイント、文法・読解の出題ポイントにはそのような間違えやすい点について解説やまとめがきれいにまとまっているので、スキマ時間に確認するだけでもTOEICの対策になると感じました。

有料アプリ(iOSのみ)が使いやすい

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』は、iOSのみですが有料のアプリがあり、その有料アプリを使うと音読やシャドーイングがしやすいです。(有料アプリは480円で251文と1,876個の英単語・熟語を見ることができ、さらに音声を聞くことができます。)

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の有料アプリの画像
(『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』の有料アプリ)

音声ダウンロードと異なり、有料アプリの音声は再生ボタンを押せば同じ文章を何度も聞くことができるので、音声を聞きながらの音読やシャドーイングが非常にしやすく、正しい発音と語彙の両方を覚えることができます。

文法解説などの機能は別売り(全機能付きで1,900円)なので、少し割高に感じてしまうかもしれませんが、追加機能なしでも十分使うことができます。

有料アプリを使えば1文ごとに音声の再生ができ、じっくりと覚えることができるので、『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』を使って勉強する際には有料アプリは非常におすすめです!

英語学習にはインプット学習がおすすめ!

TOEICなど英語学習をするうえでインプット学習が効果的とされる理由の一つは、自然と英語の語順や構文、語彙が身につく点にあります。

英語音声を中心とした「聴くインプット学習」では、主語や動詞、語順などを文全体の流れとして何度も聴くことになりますが、音で英語に触れることで集中しやすく効果的に英語を習得できます。

また、聴くインプット学習に速度の調整を行うことで「英語の速読力」が身につきます。

英語音声を通常よりも速いスピードで聴くトレーニングを行うことで「脳の情報処理速度」が向上し、英語を訳さずにそのまま理解できるようになります。

インプット学習や英語速読トレーニングに関する記事は以下にまとめているので、ぜひご覧になってみてください!

英語学習は暗記のようにルールを一つずつ覚えるのではなく、繰り返し聴く中で自然と英語の形に慣れていくことで英文法を感覚的に身につけることができ、さらには自分で応用することができるようになります。

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』はこのように人におすすめ!

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』は以下のような人におすすめです。

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』が向いている人
  • TOEICで600点〜800点以上を目指す人
  • 忙しくて複数教材を使い分ける余裕がない人
  • インプット中心の学習がしたい人
  • 短期間でスコアアップしたい人
  • 英単語や文法を「例文の中で」覚えたい人

特に「忙しくて学習時間がなかなか取れない方」は、1冊でTOEIC対策ができる『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』がおすすめです。

まとめ

まとめ
  • TOEICの単語帳には『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』がおすすめ!
  • ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』は全251文1,876個の英単語・熟語が詰まっている
  • 音声の時間が30分と、復習がしやすい
  • 文法・語彙などのまとめのページが見やすい
  • 有料アプリが音読やシャドーイングがしやすいのでおすすめ!

『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』は、TOEICに必要な要素を一冊に凝縮した効率型の参考書です。

251個の例文を中心に語彙だけでなく、文法やリスニングもまとめて学べるため、短期間でのスコアアップにも最適です。

ただし、先ほど解説したように学んだ内容を暗記しただけでは「使える英語」になりにくく、せっかく勉強をしても時間がたつと忘れてしまいます。

知識を本当に定着させるためには、学んだ表現や構文を英文や音声の中で何度も「読む・聴く」といったインプット学習の時間が欠かせません。

このインプットの過程を挟むことで、単なる暗記ではなく自然に思い出せる知識=使える技術へと変わっていきます。

そして十分にインプットした後で問題演習やアウトプットに取り組むことでさらに理解が深まり、得点力アップにもつながりやすくなります。

時間がない社会人や、就職・転職でTOEICの点数が必要な方は、この『ALL IN ONE TOEICテスト音速チャージ』を使ってスコアアップを目指してみてはいかがでしょうか!

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