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【英語雑学!】ストライキは”帆を降ろす”が由来?

ストライキという言葉が生まれたのは、18世紀のイギリスとされています。 当時の船員たちの労働条件は悪く苦しんでいたため、労働条件の改革や賃金の引上げを求めて船の帆を降ろし港の業務を停止させてしまいました。 この事件によりstrikeが労働者の抗議行動や業務の停止を意味するようになりました。
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【英語雑学!】ボイコットは人名が由来⁉

ボイコット(boycott)はチャールズ・ボイコットという人名が由来となっています。 ボイコットはアイルランドで地主代理人として働いていましたが、農民との対立により孤立させられます。 つまり、ボイコットという言葉はボイコットした人ではなくボイコットされた人が由来になっています。
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【英語雑学!】なぜイギリスには北アイルランドが含まれているの?

イギリスの正式名称は「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国」ですが、なぜ北アイルランドのみイギリスなのでしょうか? イギリスはもともとアイルランドを併合していましたが、宗教対立によりプロテスタントだった北アイルランド以外がアイルランド共和国として独立しました。
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【英語雑学!】”OK”はスペル間違いから誕生した⁉

普段よく使われるOKの誕生には様々な説が存在します。 その中で有名なものに、アメリカ合衆国の第7代大統領アンドリュー・ジャクソンが由来だという説があります。 また、1800年代に本来と異なるスペルをあえて使うジョークが流行し、その中で「oll korrect」が生まれ、OKが誕生したという説もあります。
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【英語雑学!】アメリカのドル紙幣に描かれている人物は誰でしょう?

日本やイギリスは様々な職業の有名な歴史上人物が紙幣に描かれていますが、アメリカのドル紙幣にはどのような人物が描かれているのでしょうか? 今回はアメリカのドル紙幣に描かれている人物を紹介していきます!
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【英語雑学!】なぜアメリカはヤード・ポンド法を使っているの?

ヤード・ポンド法とは、アメリカやごく一部の国で使われている計量単位のシステムです。 ヤード・ポンド法はもともとイギリスの標準単位であり、イギリスやイギリスの植民地であったアメリカなどで使用されていました。 しかし、国ごとに計量単位が異なるのは不便であり、この問題を解消するために「フランスで誕生したメートル法を使おう」というメートル条約が1875年に締結されました。
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【英語雑学!】イギリスの紙幣に描かれている人物は誰でしょう?

日本と同様に、イギリスの紙幣にも功績を残した人物の肖像が描かれています。 かつての紙幣にはシェイクスピアやダーウィン、ナイチンゲールなど日本でも知らない人がいないくらい有名な人物が描かれています。
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【英語雑学!】リストラの意味は”人員削減”じゃない⁉

リストラという言葉は、英語のrestructuringがもとになっており、「再構築」という意味があります。 英語で「従業員をリストラする」と表現する場合は、downsize employeesとrestructureではなくdownsizeが使われるので注意が必要です。 この他にもlay offやdismissなどが使われることが多いです。
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【英語雑学!】ゴラッソとはどういう意味?何語が由来?

このゴラッソ(golazo)という言葉は、もともと海外(特にスペイン)で使われていたスラングであり主な意味は「スーパーゴール(が決まった)!」となります。 ここで「gol」はゴールを、「azo」は大きいという意味を持ち、合わせて「大きなゴール」、つまり「スーパーゴール」を意味します。
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【英語雑学!】レジュメの意味は何?何語が由来?

レジュメ(résumé)はフランス語由来であり「履歴書(主にアメリカ)、要約」という意味になります。 日本では会議や講演会で配布される資料をレジュメと呼ぶこともありますが、英語ではこの配布資料はrésuméではなくhandout「施し、配布資料、広告」となります。