英語

雑学

【英語雑学!】英語の由来は”ドイツ語”?

ケルト人に代わってブリテン島に定住したアングロサクソン人(ゲルマン人)は、アングル人が住む土地という意味の「アングル国(Engle-land)」をつくり、彼らが話す言葉は「アングル語(Englisc)」と呼ばれるようになりました。 これがイングランドやイングリッシュのもとになったといわれています。 つまり、イギリスの言語として世界中で話されている英語は、もともとドイツのゲルマン族がルーツとなっています。
クイズ

【英語クイズ!】”めったにない”を英語でいうと出てくる色は?

英語クイズです! once in a ( ) moon「めったにない」を英語でいうと出てくる月の色はABCのうちどれでしょう? A. red B. blue C. yellow
学習法

【おすすめ英語学習法!】洋楽で英語を勉強するならビートルズがおすすめ!

「洋楽で楽しく英語を勉強したいけど、洋楽をあまり知らない」 「どの洋楽が聞き取りやすいかわからない」 このような悩みを持っている方いませんか? そんな方におすすめの洋楽はずばり”ビートルズ”です! 今回はなぜビートルズが英語学習におすすめなのか解説していきます!
学習法

【英語学習!】洋楽は英語学習に向いてる?洋楽を使った勉強のメリット・デメリットを紹介!

「洋楽で英語を学んでみたい」「楽しく英語の勉強をしたい」と思っている方は多いのではないでしょうか? 洋楽を使った英語学習には「集中して英語を聞くトレーニングになる」「シャドーイング要素がある」「ディクテーションができるようになる」「語彙や表現を学べる」といったメリットがあります。
雑学

【英語雑学!】セルティックの意味は”ケルト人”?

「Celt」はケルト、つまりセルティック(Celtic)とは「ケルト人、ケルト人の」という意味の言葉となります。 セルティックFCは1887年にアイルランドのマリスト教徒であるブラザー・ウォルフリッドによって、グラスゴー(スコットランドの都市)の貧しい人々に食事などを提供することを目的として設立されました。
文法

【英文法解説!】過去形は”距離”を表す⁉

英語で過去の状況ことを表現するとき、過去形を使います。 動詞を過去形に変形するだけで良いので、「過去形は単純で簡単だ」と思う方も多いかもしれませんが、じつは過去形は過去を表すだけのものではありません。 過去形の持つ性質は「距離感」です!この距離感の性質は、過去の表現の他に丁寧語や仮定法で使われます。
クイズ

【英語クイズ!】”楽勝”を英語でいうと出てくるお菓子は?

英語クイズです! a piece of ( ) 「楽勝」を英語でいうと出てくるお菓子はABCのうちどれでしょう? A. cake B. chocolate C. biscuit
文法

【英文法解説!】willとbe going toの違いはなに?

英語で未来について表現しようとする際、基本的に「will」か「be going to」を使うことになります。 この2つはよく似ているため混同して使ってしまうことが多いのですが、厳密にはwillとbe going toは持っている意味が少し異なります。 willは主に「おおざっぱな未来」や「客観性のある未来」を表す際に使われ、be going toは主に「心に決めている未来」や「主観性のある未来」の際に使われます。
雑学

【英語雑学!】英語に男性名詞や女性名詞がないのはなぜ?

「なぜヨーロッパ言語である英語には名詞に性別がないのか」 今回はこの疑問について解説していきます! 英語のもとになった言語はゲルマン系であるアングル語とされており、アングル語には男性名詞・女性名詞・中世名詞が存在していたといわれています。
雑学

【イギリス雑学!】グレートブリテンはなぜグレートがつくの?

イギリスの正式名称は「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国」ですが、なぜグレートがつくのでしょうか? ヨーロッパにはローマ人やゲルマン人が国を築く以前から広い地域でケルト人が文化を形成しており、ブリテン島にもケルト人であるブリトゥン人が住んでいました。 このブリトゥン人こそがブリテン島の名前の由来とされています。